はぴねす歯科 緑地公園駅前クリニック

マウスピース矯正 インビザライン・システム

薄くて目立ちにくい、通院回数が少なく、治療期間もわかるインビザライン・システム

インビザライン(マウスピース矯正)をおすすめしたい方

  • 仕事や部活などで多忙な人
  • 食事は普通に楽しみたい
  • 歯型を採るのが苦手だ
  • 計画的に矯正を進めたい方
  • お手入れは簡単なほうがいい
  • 虫歯や歯周病になりやすい
  • 目立たない矯正装置を希望
  • 趣味のスポーツを続けたい
  • 矯正中にホワイトニングもしたい

インビザラインと他のマウスピース矯正の違い

 

インビザライン

他のマウスピース矯正

正確さ・再現性

精度が非常に高い。
全世界の臨床データを下に高度な治療設計を作成できる

技工士によってばらつきが生じやすい

歯型の採取

最初の1回のみ

来院の度に毎回歯型を採取

適応範囲

多くのケースで対応可能

前歯の簡単な移動だけに限定

来院間隔

2~5週間に1回通院

2週間~1ヶ月に1回通院

来院期間

検査の時点で治療期間が決まります

治療期間の予測が難しい

治療料金

定額制

定額制

当院で採用しているマウスピース矯正「インビザライン治療」の魅力

オーダーメイドの装着感

マウスピース矯正の場合、歯の移動を計算して定期的に交換が必要です。インビザラインでは精密検査のデータを元に、精度の高いオーダーメイドのマウスピースを作製します。非常に薄く透明なのでぱっと見ただけでは矯正しているかどうかわかりにくく、装着感にも優れています。

治療前に治療期間が決まります

矯正治療は長期間に及ぶことが多く、いつまでも治療が終わるという予定が立てにくいイメージがあります。しかしインビザラインの場合なら、治療計画を立てる際に、矯正治療を終えた時の歯並びのイメージや、歯の移動予測など3Dで細かくシュミレーションを行い、検査の時点で、治療期間が決まります。

歯型の採取は1回だけ

今までのマウスピース矯正では、来院の度に歯型を採取して新しいマウスピースを作る作業が必要でした。歯型を採る(印象)時に、おえっと(嘔吐反射)なる方や、お子様にとっては毎回苦痛だったかもしれません。インビザライン・システムでは、初回に歯型を採取するだけで、治療計画を元に歯の移動を想定したすべてのマウスピースを作製できます。

通院回数を減らせる

インビザライン・アライナーは、治療期間にあわせて自分でマウスピースを交換していくスタイルです。そのため通院は4~6週間に一度程度。マウスピースは、治療の段階にあわせてお渡しするので、自分で交換して装着できます。また、ブラケットやワイヤーを使った場合、ワイヤーがブラケットが破損したり外れてしまい、来院が必要になるということもごく稀にあります。マウスピースの場合はその心配もありません。忙しくて通院回数を減らしたい方にも最適な治療法です。※通院回数は、症状・個人差があります。

口腔内を健康に保つ

ブラケットやワイヤーなど器具を装着した矯正の場合、歯のお手入れをきちんとしないと、虫歯や歯周病リスクが高まります。マウスピース矯正の場合、自分で取り外し可能できるため、治療期間中でも矯正装置を気にせずに、いつもどおりの歯のお手入れができ、口腔内の健康に保つことができます。

治療中でも目立ちにくい

インビザライン治療は、薄くて透明のマウスピースを使った矯正法です。そのため日常生活の中で、歯列矯正をしていることが気づかれにくい点も魅力。食事中は取り外せるため、ほとんど矯正していることを知られずに治療を進めることができます。

特別な時間やイベント時に取り外せる

自分で取り外しができるのがマウスピース矯正最大の特長です。矯正期間中に結婚式や、特別な行事などの予定が決まっても安心。一時的に矯正器具を外して参加し、終了後に再装着することができます。

アクティブライフも楽しめる

激しい運動や部活動などアクティブなライフスタイルも、マウスピース矯正なら制限されることはありません。

マウスピース矯正のデメリット

ワイヤー矯正に比べて、適応症が限られています。例えば、前歯がかみ合わない開咬(かいこう)や、抜歯が必要な矯正の場合は、適応外と診断されるケースもあります。
また「自分で取り外せる」というメリットは、「装着し忘れた」というデメリットになることも。矯正中は仕上がりの歯並びをしっかりと頭の中に描いて「装着と交換を忘れない」ように過ごしましょう。

マウスピース治療の流れ(インビザライン・システム)

  1. カウンセリング(予約制)

    当院は予約制です。まずはお電話にてご予約をお願いしています。矯正相談は無料です。歯のお悩みを解決する方法はひとつではありません。マウスピース矯正に関心のある方はお気軽にご相談ください。

  2. 精密検査

    診察時にレントゲンや歯の型(印象)など精密検査を行い、治療計画の作成します。

  3. 3D治療計画の作成

    インビザライン・システムでは、精密検査の結果を元に3D治療計画ソフトで、矯正後の歯並び(予測される歯牙の最終位置)を確認します。シュミレーションを行うことで、おおよその治療期間も確認ができます。

  4. マウスピースの作製

    患者様の歯のデータを元に、おひとりづつオーダーメイドのマウスピース(アライナー)をまとめて製造します。3D治療計画後、約3週間ほどで完成します。

  5. 治療の開始

    患者様にマウスピースをお渡しして治療を始めます。毎日装着していただき、1~2週間ごとに新しいマウスピースを装着して矯正治療を進めていきます。

  6. 治療経過の確認

    約4~6週間ごとに通院して、治療経過を確認します。

  7. 治療終了

    治療終了後は、歯牙の位置を安定させるために、リテーナー(保定装置)を使用し、後戻りを予防します。リテーナーは1日20時間、歯の位置が安定するまでの期間は、移動にかかった期間が目安になります。

料金について

インビザラインは自費診療となります。

インビザライン 70万円+税
調整代 3,000円+税

お問い合わせの多い質問

マウスピース矯正は何歳からできますか?年齢制限はありますか?
乳歯が永久歯に交換した後、12歳以降の矯正になります。
マウスピースを使った矯正に適している症状や年齢(世代)などはありますか?
外すことができるので成人式や結婚式、就職活動を控える方に向いているのと、治療中に器具が外れたり心配がないため、2,3ヶ月の出張、留学なども安心です。
乳歯と永久歯が生え変わっている時期でもできますか?
できることもありますが、永久歯に生え変わってからするほうがいいです。
インビザライン・システムのマウスピース素材は、アレルギーの心配はありませんか?
プラスチック素材ですのでレジンアレルギーの方は適さないです。
矯正中に激しいスポーツ(部活動)などをしても大丈夫ですか?また、避けたほうがよいスポーツ、競技などはありますか?
とくに問題ありません。
子供がスイミングに通っています。マウスピースを装着したままプールで泳いでも大丈夫ですか?
大丈夫です。
マウスピースをなくしてしまった場合は、作り直しにいくらかかりますか?
作り直しに費用はかかりません。作り直しに型取りをして3週間ほど時間をいただきます。
矯正中にホワイトニングもできると聞きました。どんな方法でしますか?いくらくらいかかりますか?
マウスピース内にホワイトニング剤を塗布することで可能です。ホワイトニング剤は1本2700円+税です。1本で3回くらいできます。
歯の矯正、ホワイトニング、詰め物や被せ物のやりなおしを計画しています。矯正しながらホワイトニングをし、治療を終えてから詰め物が被せ物のやり直しをするのがベストですか?
被せは仮歯に変えて矯正を行います。矯正とホワイトニングは同時に行うことが出来ます。最後に被せを仕上げます。
マウスピース矯正の治療費には、クレジットカード、分割払い、デンタルローンなど利用できますか?
すべて可能です。

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